B787の初来日撮影 - Photomission R

B787の初来日撮影

2011年7月 3日 | 航空機
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B787の初来日撮影

全日空がローンチカスタマーということで随分前から大々的にプロモが打たれており、もはやすっかりお馴染みになった感のあるBoeing787。
約7回に渡り納期が延期され、一時期は本当に飛べるのかさえ疑問視された夢の機体でしたが、ようやく各種テストのために日本にやってくるということで、その記念すべき第一歩を撮影するべく始発の東京モノレールで羽田空港第二ターミナルへ向かったのでした。

羽田空港第二ターミナル着は5時20分頃。使用滑走路はこの時点でまだ発表されておらず、さらに34L降りの機体が多く不安ではありましたが、ANAの公式Twitterにて34R降りの告知がなされて一安心。まだデッキが空くには早すぎるにもかかわらず、デッキ入り口のガラス窓前には多くの人が集結していました。やっぱり皆さん車なんでしょうか?

通常、デッキのオープンは6時半。そして787の到着時刻も同じ時間のため、ランディングや転がりはデッキではなくガラス越しになると予想していました。が、予想に反して6時8分頃にデッキオープン!ガラス前に待機していた撮影者は一斉にデッキへと出て行きました。A380のセールスの時に比べるとさすが第二ターミナルの主、ANAが絡むイベントは対応が違います!

6時20分頃、遙か遠くに明らかしなっている翼とでかい直径のエンジンを積んだ機体が見えて来ると朝日を浴びて逆光の中ランディングしてきました。

ANA Boeing787-8

目の前で逆噴射をかけます!

ANA Boeing787-8

機体はターミナルの先で折り返し、再び目の前を転がっていきます。

ANA Boeing787-8 ANA Boeing787-8

気になるエンジン音はかなり小さめです。タキシング、逆噴射ともに738や763と比べても明らかに音が小さいです。これは騒音被害に悩む空港では朗報かもしれません。

とりあえず、お目当ての撮影が終わったので、順光で撮れる第一ターミナルに移動して国際線や34L降りの撮影へ。こちらではようやくまともにモヒカンと鶴丸を撮影出来ました。

ANA CARGO B767-300F

ANA CARGO 767-300Fを撮れるのは朝方時間帯だけ!

JAL B737-800

鶴丸の737-800も初撮影。機体は真っ白でした。

Skynet Asia B737-400

まもなくSoraseed Airに変わるスカイネットアジア航空の737-400

Korean Air B747-400

Korean Airの747-400。仁川線は相変わらず大型機多いですねぇ。

JAL B777-200

鶴丸の777-200。鶴丸化計画は着実に進行中!ただ、やっぱり赤と紺のラインは欲しいかなぁ。

ANA B767-300

そして本日のトリ、モヒカン767-300!初めてまともに撮影出来ました。

その後は国際線ターミナルや新整備場寄って787を撮影出来ないかも考えましたが、結局疲れには勝てずにそのまま帰宅しました。787以外にも色々と収穫があったのは嬉しい限りです。

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