エアバスA380でロサンゼルスへ - Photomission R

エアバスA380でロサンゼルスへ

2012年11月27日 | 航空機
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エアバスA380でロサンゼルスへ

2008年に出張で渡米してからずっと温めてきた北米での撮影旅行計画でしたが、20代も残り2年となった2012年秋、ネリス基地のエアショーに合わせて西海岸を大きく周遊する形での旅程を実行に移すこととなりました。
この旅のトップバッターに選んだのは世界最大の旅客機であるAIRBUS A380-800。この機体で太平洋を横断し、最初の乗り継ぎポイントであるロサンゼルス国際空港を目指します。

今回のフライトはシンガポール航空が運行する「シンガポール発成田経由ロサンゼルス行き」のSQ12便。良質なサービスで定評があるシンガポール航空で、多分国際線でないと絶対乗れないA380が使われているにも関わらず値段はどの航空会社よりも圧倒的にサーチャージが安かったので即座に決めました。

Singapore Airlines A380-800

シンガポール・チャンギ空港から成田空港第一ターミナル45番搭乗口に到着したA380-800。通しで乗る乗客もここで一度降機となり、乗務員も全員交代します。搭乗口はアッパーデッキとローワーデッキの2箇所に別れており、クラス順に搭乗していきます。

Singapore Airlines Dinner

離陸待ちが20機ということで、若干遅れてテイクオフ。機内食は「インターナショナルセレクト」にした所、鶏のソテーがメインで出てきました。デザートのケーキまで付いてかなりボリューム満点でした!

Singapore Airlines A380-800

エンターテイメントもかなり充実しており、洋画、邦画、華流、韓流、マレー系映画、インド系映画とかなりのプログラムが用意されており驚きでした。とりあえず、「バトルシップ」「宇宙兄弟」「おおかみこども」辺りを鑑賞。

Singapore Airlines A380-800

今回、隣席の横須賀駐留経験がある日本語堪能な元NAVYの方に色々と助けていただきました。現在はLA郊外のオレンジカントリーでバスドライバーをされているそうです。

LAX International airport

ロサンゼルス国際空港に到着後は国際線の「トムブラッドレー国際線ターミナル」からラスベガスまで搭乗予定のサウスウェスト航空のターミナルがある「ターミナル1」まで徒歩で移動。米国の空港には基本的に展望デッキはないので撮影は諦めていたのですが、途中で撮影出来そうな場所を見つけたので、荷物をチェックインしてから早速撮影開始!

Southwest Airlines B737-800

サウスウェスト航空のB737。米国を代表するLCCですが、徹底的なオペレーションの効率化を行い、定時運行率は全米トップと言われています。サウスウェスト航空についてはこの旅で幾度となく利用します。

JetBlue A320

米国を中心に飛ぶLCCのJetblueで使用されているA320。

Alaska Airlines B737

米国国内線を中心に飛ぶアラスカ航空のB737。

United B777-300 AA B757

コンチネンタルと統合し、機体カラーが変わったユナイテッドのB777と、伝統の銀色を守るアメリカン航空のB757。

Virgin Atlantic B747-400 IMG_3913 Air New Zealand B777-300

場所がサウスウェストのターミナル付近のせいなのか、基本は国内線中心でしたが、一部国際線の機体も撮れました。ヴァージンアトランティックのB747-400とエアベルリンのA330、そしてエアニュージーランドのB777-300です。

ヴァージンを撮った所でこの日の撮影は終了。その後はターミナルに戻りサウスウェスト航空へ搭乗するために手荷物検査場へ向かいました。911後に厳しくなった米国のセキュリティチェックに戸惑いつつも、行き場が分からないと周りの人が助け舟を出してくれる空気に、この国の人々がもつ余裕を感じざるを得ませんでした。

ラスベガスに到着後はタクシーでストリップ通りの北側にある今回の宿「サーカス・サーカス」へ向かったのですが...見事に遠回りされ、13ドルほどボラれました。ホテルから空港へ向かう際はタクシー、逆にマッカレン空港からホテルに向かう際は、各ホテルに止まりながらにはなりますが「シャトルバス」を使った方が得策のようです。

さらにホテルの中でも部屋に辿りつくまでカジノの中を行ったり来たりという有様。ラスベガスのホテルはカジノで金を使わせるために複雑な構造になっているという噂を聞いた事がありましたが、東京の下町出身の自分でさえ40分くらい迷いました。

ここまでgdgdな状態で疲れた...はずなんですが、あまり眠くならないのはきっと時差ボケのせいでしょう。

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