東京貨物ターミナル40周年記念イベント - Photomission R

東京貨物ターミナル40周年記念イベント

2013年6月 2日 | 鉄道
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東京貨物ターミナル40周年記念イベント

東京都内では最大級の鉄道物流の拠点でありながら、中々公開されることがなかったJR貨物の東京貨物ターミナル。京浜島や城南島へ行く際に、レールカーゴや各種電気機関車の止まっている姿を見て気になっていた場所ではありましたが、2013年5月5日に40周年を迎えて初公開されるとのことで、撮影へ行ってきました。

初公開ということで、どの程度の混雑か読めなかったので当日はかなり早めに会場入り。2時間ほど待って会場へ入場となりました。初公開ということで入場制限でもかからないか不安でしたが、東京貨物ターミナルの広さを知ればそれは無駄な心配だということに気付かされます。

JR貨物 EF65

現在は教習用として新川崎に所属しているEF65-1001。本線運用末期は原色でナンバープレートも切り抜き文字のままということで、かなり人気のあった機関車でした。

JR貨物 EF66

最も原型に近い形の吹田機関区のEF66-27。一度休車になったものの、4月末に見事復活を果たして話題になりました。

JR貨物 EF66

EF66-100とEF210の並び展示。

JR貨物 M250系

おそらく鉄道イベントでは初登場となるM250系「スーパーレールカーゴ」。小口貨物輸送における東京〜大阪のモーダルシフトのために2001年に登場した貨物電車です。現在は佐川急便が一列車を貸しきった上で運用されていますが、基本的に夜間のみ走行する列車のために撮影は困難を極めます。

JR貨物 HD300

ハイブリットディーゼル機関車として登場した最新鋭のHD300型。今後はヤードに残る老朽化したDE10を置き換えていきます。

機関車類の展示を見た後はコンテナ貨車の展示へ。

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大型コンテナや特殊コンテナなど、ひと通り展示されていました。

IMG_1970

フォークリフトによるコンテナ積み下ろしデモ。コンテナターミナルであれば欠かせない光景です。

IMG_2081

最後に入り口に掲示されていた構内図を・・・今回開放された場所はごく一部で、ともかく全体としては広いヤードになっています。
その広さのかいあって、人出はかなりあったにもかかわらず、特にパニック状態になることもなく撮影出来ました。これは来年以降についても定期的に開催してほしいイベントです。

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