SLとかち号 本運転 - Photomission R

SLとかち号 本運転

2011年9月10日 | 鉄道
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SLとかち号 本運転

北海道での最終日は残念ながら雨。本運転初日となるSLとかち号に乗車してきました。

この日は全行程通して唯一の雨天。ただ、この日は基本的に嫁さんと乗車する予定だったため、沿線でガッツリ構えて撮り鉄する予定はなかったので、特に苦労することはありませんでした。

SLとかち号 帯広運転所

この日はまず嫁さんの運転する車で帯広運転所へ。出発準備をするC11を撮影しました。

SLとかち号 帯広駅

そして帯広駅へ移動。近代的な帯広の高架駅に蒸気機関車というミスマッチを楽しみます。SLが停車しているホームでは、記念式典が行われており、隣にはスーパーとかちのキハ261も止まっていました。

キハ261系 スーパーとかち 帯広駅

SLを帯広駅で見届けたら、後続の特急で池田へ。それまで折り返しのために隣のホームに止まっているキハ261系を眺めていました。この車両も最近自由席が1両減らされて4両になっており、高速道路の影響が伺えます。

SLとかち号 池田駅

池田駅ではすでにSLが切り離されて入れ替え作業の最中。
客車は函館大沼号や冬の湿原号と同じ14系ですが、ヨを改造した展望車は今回編成に含まれていませんでした。

SLとかち号 池田駅 SLとかち号 車内

客車やHMには至る所に可愛らしいマスコットが。この「しろくまくん、くろくまくん」はKitacaモモンガのデザイナーのそらさんによる作品です。流石、ツボをうまく押さえてます!

SLとかち号 池田駅

切り離されたC11 207。C11は関東近辺でも多数復活していますが、北海道にしかない2つ目C11はかなり印象が違います。

SLとかち号 池田駅

ホームに入ってきたSLと機関士さん。

SLとかち号 車内 SLとかち号 車内

SL車内の様子。車内は紅葉風の装飾がされていますが、紅葉が始まるのは10月頃のような気もします。
14系にもかかわらずだるまストーブがついています。冬の湿原号の際は大活躍しますが、今回はお休み。

SLは池田駅を13時10分に出発。北海道のSL列車の名物(?)でもあるホームで増えの代わりに鐘を鳴らす演出も健在でした。
沿線は撮り鉄の姿は疎らなのに対して、住民の方々が盛んに手を振ってました。まるで某新幹線のCMのようです。
でも、こういうのがイベント列車の理想の姿なんだろうなぁ。単に外向きの装いをした観光地をめぐるだけよりも、そこに住んでいる人々と一体になれるってことが、その路線を楽しむ究極系だと思います。

SLとかち号 帯広駅 SLとかち号 帯広駅

帯広駅に到着したSLとかち号。対抗の普通列車が来ると、程無く帯広運転所へ回送されていきました。

これにて4日間の北海道は終了。この日のはまなすで北海道を脱出して明日の朝には青森県...の予定でいたのですが、豪雨により札幌圏のダイヤが乱れているという情報が...不安のままスーパーとかちで南千歳へ向かいましたが、幸い約30分遅れで青森へ向けて出発出来ました。

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