SLとかち号試運転&りくべつ鉄道 - Photomission R

SLとかち号試運転&りくべつ鉄道

2011年9月 9日 | 鉄道
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SLとかち号試運転&りくべつ鉄道

北海道遠征の2日目から4日目は嫁さんの実家がある幕別町をベースにSLとかち号の撮影を中心に行動していました。
2日目はSL試運転の撮影後に北海道ちほく高原鉄道の保存施設となっているりくべつ鉄道や、近辺のSL保存車両などを巡ってきました。

この日は本来だとSLのみ撮影の予定したが、お義父様からの「どこか好きなところ連れて行ってあげるよ」というありがた~いお言葉をいただき、ふるさと銀河線陸別駅跡の「りくべつ鉄道」へ行くことに。

DF200コンテナ貨物キハ283系スーパーおおぞら SLとかち号

まずは稲士別~幕別にてSL試運転列車の撮影。11時5分ごろ通過なので、大体4時間前くらいには現地入りしておこうと思って出たのですが...誰も居ませんでした。特急や貨物の撮影地としてはある程度有名なスポットの筈なのである程度の混雑は見ていたのですが、通過時には結局5名程度で終わってしまいました。
SL以外には、今話題のキハ40系たらこ色もゲット。スーパーおおぞらは5両に減車された列車もあり、石勝線のトンネル火災事故や高速無料化の爪痕を感じずにはいられませんでした。
それで肝心のSLはというと...煙は完全にスカでしたorz

SLとかち号 SLとかち号

撮影後は池田駅へ移動して入れ替え中のSLを撮影。今年の牽引機は2灯ヘッドライトの207号機でした。去年の運転では直前で故障に見舞われて171号機に変更になってしまっただけに、今回は無事に走り切ってほしいものです。

岡女堂駅跡

午後はSLの返しは撮らずにりくべつ鉄道へ。途中、道の駅になっている岡女堂駅跡に立ち寄りましたが、ホームは現役時代と全く変わらない状態で残っていました。

ちほく高原鉄道 CR70形 ちほく高原鉄道 CR70形

陸別駅では、現役時代さながらの姿でふるさと銀河線の車両が佇んでいました。残念ながらこの日の運転は普通の平日なのでなしでしたが、全て走る状態というのはかなり頑張っていると思います。CR70は他の地方私鉄にも同型車が多い故に、保守が行いやすいというのもありそうです。

ちほく高原鉄道 CR75形

現役時代はイベント用として運用されていたCR75形。中はオールロングでした。駅舎側のホームには現役時代に存在しなかった大きな木製の屋根が取り付けられています。

ちほく高原鉄道 除雪用モーターカー 陸別駅ターンテーブル

車両基地の方をみると、除雪用モーターカーが留置されていました。奥の方にはターンテーブルもあります。

ちほく高原鉄道 CR70形

ふるさと銀河線の目玉だった銀河鉄道999塗装のCR75形。巨大なメーテルが車体にペイントされています。

りくべつ鉄道見学後は北海道拓殖鉄道の保存蒸気機関車があるという鹿追駅へ移動します。

北海道拓殖鉄道 8622号

鹿追駅跡にて、北海道拓殖鉄道の8620型8622号と貨車。この8622号は国鉄払い下げではなく、唯一の自社発注です。ヘッドライトがなくなっているなど、状態は厳しいような...それでも、警戒色のスノウプロウなど、私鉄独特の雰囲気は健在でした。
さらにその後は新内駅跡のSLホテルへ。

新内駅跡 59672号

20系客車と9600型59672号が保存されています。元々はSLホテルとして宿泊することが出来ましたが、現在は資料館になっているようです。ナロネ21は現存する最後の1両です。

すでにこの時間でかなり暗かったのですが、「新得駅の近くにまだあるよ!」ということで、最後にこちらも見学。

D51型95号機

D51型95号機はナメクジドームが特徴的な初期車です。ちょうど後ろの堤防上を石勝線が走っています。

これにてこの日の保存車両巡りは終了。かなりお腹いっぱいになりました^^

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