SLおいでよ銚子号の試運転を撮る - Photomission R

SLおいでよ銚子号の試運転を撮る

2013年2月 9日 | 鉄道
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SLおいでよ銚子号の試運転を撮る

2011年に復活したC61型20号機。本当に久々のハドソン型軸配置の蒸機が走りはじめたということで気になっていましたが、ようやく撮影する機会に恵まれました。
今回の舞台は成田線。補機にDE10はつくものの、オール旧客という懐かしの編成が首都圏最後の現役SLの舞台だった千葉を走りました。

成田空港でA380を撮影後、その足で一気に水郷〜小見川の開けていそうな踏切へ。すでに100人を超える人がいたため、手持ちで人の間から撮る形となりました。

C61型20号機 SLおいでよ銚子号

事前情報ではこの場所で爆煙というお話だったのですが...見ての通りスカスカという結果に。まあ、蒸気機関車の煙に裏切られるのはいつもの事ですので落ち込んでたら何も始まりません、きっと!

C61型20号機

笹川駅で長時間停車した際にSLをじっくり撮影。やはり、近年やたらと復活しているタンク機関車とは比べ物にはならない貫禄が大型蒸機にはあります。元東北方面の名門列車を引いていた機関車だけあります。

旧型客車

旧客も機関車と同様高崎機関区所属。こちらも貴重な客貨両用のオハニ36 11が先頭寄りに繋がれており、現役時代さながらの編成となっていました。

笹川駅を後にして次の撮影地を探すも、道が渋滞していたり開けている場所を中々見つけられず...ということで結局間に合わずに動画で撮影となりました。

C61型20号機 SLおいでよ銚子号

最後は椎柴駅での長時間停車を利用し、椎柴〜松岸にて撮影。こちらも多数の撮り鉄の中、後方から手持ちで捉える形になりました。白煙だったものの、形のいい煙で上手くまとめることが出来ました!

その後は銚子まで行ってSLの入れ替えシーンを撮りたいと思ったもののSL追っかけ渋滞が激しく、結局再び成田空港へ立ち寄って夕方便を撮ってから帰宅しました。

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