しなの鉄道169系と姨捨駅 - Photomission R

しなの鉄道169系と姨捨駅

2012年1月 8日 | 鉄道
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しなの鉄道169系と姨捨駅

信州を目指す2012年乗り鉄初めは、横川から碓氷峠を超えて軽井沢へ。軽井沢からはしなの鉄道で169系を堪能したり、途中で姨捨の夜景を堪能しながら長野を目指します。

横軽連絡バス到着後は、しなの鉄道の改札で「軽井沢・小布施フリーきっぷ」を購入。長電としなの鉄道が2日間乗り放題で3500円の切符ですが、1/9をもって販売期間が終わる模様。その後の販売計画は不明です。

軽井沢旧駅舎

軽井沢駅舎は「軽井沢駅舎記念館」として整備され、入場料を支払えば10000系電機機関車やEF63-2を見学することも出来ますが、今回は時間が無いので外観のみで失礼します。

しなの鉄道 169系

改札が開始され、ホームに向かうと懐かしい湘南色の169系が待っていました。この塗装の急行電車に対面するのは2003年(165系の全廃があった年)以来ですから、実に9年越しの再会ということになります。

しなの鉄道 169系

この169系は、165系にEF63と協調出来る回路を追加した形式。碓氷峠を越えるために生まれてきた車両が軽井沢という場所で最期の活躍をしているのはとても感慨深いです。

しなの鉄道 169系 車内

車内はは松本電車区時代に「急行かもしか」「快速みすず」用のリニューアルが行われ、新幹線0系の発生品リクライニングシートをボックス固定で配置しています。しなの鉄道転属後も内装は同様ですが、有料快速のしなのサンライズ、しなのサンセットに使うため、背もたれにチケットホルダーが設置されました。

しなの鉄道 169系

小諸駅の乗り換え時間で別ホームから撮影。現状169系はJR長野支社側が導入したATS-Pが未装備のため、自社線内完結の軽井沢〜小諸のみの運用です。ただ、しなの鉄道は至る所で169系を目玉車両として強烈にプロモしているため、ATS-Pをつけて再び篠ノ井線を走ることを信じたいです。

169系を堪能後は長野行きのしなの鉄道に乗り換えて篠ノ井へ。ここで一旦降りて松本方面の列車に乗り換えて姨捨へ寄り道します。

姨捨駅 姨捨駅

さっきまで晴れていた空は曇ってしまいましたが、景色はよく見えています。雪のつもり方も軽井沢や小諸とはレベルが違う状態でした。ここの駅では約47分の待ち時間でしたが、駅舎も吹きさらしなので寒さとの戦いでした。

姨捨駅

寒かったですが、冬の澄んだ空気の中の善光寺平の夜景はかなり美しかったです。

長野到着後は今晩の宿へ向かいますが、場所が長電の「市役所前」だったので歩ける距離にも関わらず、待ちきれずに長野電鉄長野駅へ。

長野電鉄1000系 ゆけむり

小田急HiSEこと「特急ゆけむり」と東急8500系の並び。営団3000系と2000系特急車がノスタルジックな雰囲気を醸し出していた数年前の長野電鉄からは想像もつかない、モダンな...というか首都圏民にとっては異様な光景が広がっていました。

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