両毛方面の旅 - Photomission R

両毛方面の旅

2011年4月29日 | 鉄道
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両毛方面の旅

せっかくのGW、天気もいいということで嫁さんと小旅行を計画しました。
嫁さんから出されたキーワードは「つつじ」と「温泉」・・・ということで、伊勢崎線沿線で気軽に旅できる場所をチョイスしてみることに!

今回利用した切符はふらっと両毛フリーパスです。
伊勢崎線系統の館林〜伊勢崎線とその近辺の支線が乗り放題に加えて、館林つつじが丘公園までのバスもフリー。浅草からは2350円のため、単純にツツジを見てくるだけでも十分元が取れる切符です。

しかし、せっかく赤城まで行けるならば、赤城からわたらせ渓谷鐵道に乗ってDRCの車体を利用した「レストラン清流」で食事をしてから、帰りは水沼駅併設の温泉に寄れないか調べてみると余裕で可能!そういうわけで、以下の日程をメモって出発です。

東向島6:30---<伊勢崎線普通>---館林7:48/8:35---<板倉東洋大前行きバス>---つつじが丘公園8:46/11:40---<館林行きバス>---館林11:50/12:07---<伊勢崎線普通>---太田12:40/12:48---<桐生線普通>---相老13:16/13:41---<わたらせ渓谷鉄道>---神戸14:31/16:08---<わたらせ渓谷鉄道>---水沼16:24/18:06---<わたらせ渓谷鉄道>---相老18:32/19:10---<りょうもう46>---浅草20:53
館林駅

朝一の特急りょうもうを使ってもつつじが丘公園までのバスの時間はそんなに変わらなかったので、東向島から普通列車で館林へ。久々に降りた館林駅は駅舎の機能が完全に橋上駅舎に移転しており、特徴的な形の旧駅舎はもはや1つの出口に成り下がっていました。駅舎の前のロータリーには満開のツツジがお出迎え。そこからバスに乗って移動です。

館林つつじが岡公園 館林つつじが岡公園

つつじは燃えるように満開でした!園内には至る所につつじのトンネルがありました。

館林からは小泉・桐生線の普通列車で相老駅へ。途中竜舞でペアハンの誘惑に駆られるのはいつも通りです(笑)。沿線は古い木造駅舎が殆どプレハブに建て替えられていたのは残念でした。

わたらせ渓谷鐵道 神戸駅 わたらせ渓谷鐵道 神戸駅

相老からわたらせ渓谷鐵道へ乗車して神戸へ。わ鐵に乗ったのは16年ぶりでしたが、アテンダントが乗っていたりグッズ販売があったりと、かなり思い切って観光路線化してたのが驚きです。

東武1720系

DRCの車体を使用した「レストラン清流」。一時期車体の色は塗り替えられていましたが、今年初めに原色に戻りました。美しい!

東武1720系 車内

車内はテーブル設置のために若干シートが動かされていますが、それでも蛍光灯などはオリジナルを使用しておりいい雰囲気出しています。

トロッコわたらせ渓谷号

食事していたらトロッコ列車がやってきたので撮影。客車列車自体貴重ですが、このトロッコは中間車が京王5000系の改造車という変わり種です。

わたらせ渓谷鐵道 水沼駅

その後は水沼駅へ移動し、駅に併設されている温泉へ。駅に併設されているといっても、露天風呂もあるかなり本格的な温泉です!

わたらせ渓谷鐵道 相老駅

温泉からあがると日はかなり傾いていました。温泉に入って温まってしまうとそのまま旅館に泊まりたくなりますが、本日はりょうもう号で帰宅します。

りょうもう号には車販がないため、相老駅前の洋食屋さんでハンバーグ弁当を購入して乗車。田舎の洋食屋さんの味は中々でしたが、200系は座席ごとにテーブルがないため、通路側に座ると膝の上にお弁当を展開しないといけなくなります。・・・もう少し観光客のことも考えて欲しいところですねぇ^^;

ふらっと両毛フリーパスは思いの外観光に使える切符だったので、今度上毛電鉄へ遠征するときも使ってみようと思います。

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