片上鉄道と岡山電気軌道ツアー その1 - Photomission R

片上鉄道と岡山電気軌道ツアー その1

2011年4月 3日 | 鉄道
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片上鉄道と岡山電気軌道ツアー その1

近鉄バスの主催する片上保存鉄道と岡山電気軌道のツアーへ参加してきました。

難波→近鉄上本町バスターミナル→吉ヶ原(片上保存鉄道撮影)→清輝橋電停(岡電3000形乗車、岡山駅前折り返しで東山車庫へ)→東山車庫(3000形東武復元車、KURO撮影)→三宮駅→新大阪駅(ちょっとだけ新幹線撮影)→東京
阪神9000系

難波の宿から大阪上本町駅まで近鉄、というか阪急の車両で移動。上本町2Fのバスターミナルでツアーの受付をやっていました。この日はほぼ満席状態でしたが、懸念していた補助席の登場はなく一安心。

このツアーのすごいところは、添乗員さんもバスの運転手さんもともに現役撮り鉄というところ。そのため、撮影ポイントや光線状態、列車の動き方まで全て丁寧に解説してくれたので本当に助かりました。

片上鉄道キハ702

バスはかつてパシフィックGPが行われて、今はなぜか夕鉄の気動車が放置されている英田町を通って保存鉄道のある吉ヶ原駅へ。この日の運転はキハ702と、DD13タイプのDLがアップを始めている状態。カシテツ以来のキハ07サウンドはやっぱり心地いいものです。

片上鉄道キハ702 車内 片上鉄道キハ702 車内

キハ07車内は原型同様ボックスシート。白熱灯電球がいい味出しています。

片上鉄道キハ702 片上鉄道キハ702 片上鉄道キハ702

保存線を走るキハ702。現役さながらの雰囲気です。

片上鉄道DD13+ホハフ2004

客車列車が登場!鉱山鉄道では定番のDD13が青いデッキ付きの客車を牽引します。

片上鉄道DD13 片上鉄道混合列車

本日の走行車両を全部連結した編成が出来上がっていました。

混血編成の走行シーン。DLとDCの強調運転の駆け引きがまた熱いです!

車両だけではなく信号や踏切等の運行システムの保存も視野に入れているのがここの保存鉄道の特徴のようです。保存線は約300mほどあり、途中田んぼの中を走るシーンもあるなど、保存鉄道としてはかなり恵まれた環境でした。乗っても撮影してもかなり楽しめます。

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