東武鉄道ファンフェスタ2012 - Photomission R

東武鉄道ファンフェスタ2012

2012年12月 9日 | 鉄道
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東武鉄道ファンフェスタ2012

毎年恒例となっている東武ファンフェスタ。今年は8111Fの復元が完了したということもあって、野田線からのツアー列車が走るなど、全体的に8111Fを中心に車両展示の方も盛り上がったいました。
相変わらず今年も恒例となった鉄コレ目当てで始発で出撃してきました。

今年の鉄コレは元日比谷線直通車の2000系末期仕様(セイジクリーム)。東武としては珍しい先頭車+中間車2両セットですが、8両ないと編成ができないという意地悪仕様。フルで揃えるには1万5000円ほど必要な上に、大量の先頭車が余るという無駄が発生するわけで、今回は4両で我慢することに。今回はフル編成揃える人が多かったせいか、13時ごろには全て完売していたようです。ちなみに、出来はこんな感じで、概ね満足出来るクオリティでした。

今年の車両撮影会は去年の大混雑なカオス状態を解消するために、15分毎による入れ替え制を採用しました。撮影会参加の列に並び、一定人数入れたらそこで入場を締め切り、15分後に入れ替えするという方式ですが、これでかなり撮影はしやすくなったと思います。ただ、かなり後の時間から参加した人は待機列が中々解消されず待ち時間が長すぎる、という不満もあったようです。

東武8000系8111F

撮影会場への入場はツアー客専用枠の後の11時から15分間。ようやく8111Fの編成写真を順光で決めることが出来ました!旧サボを再現したHMに「船橋⇔南栗橋」の表記が書かれています。

東武鉄道 南栗橋車両管理区

全車両の並び。634系と300系は今回は参加していませんでした。

東武鉄道 南栗橋車両管理区

スペーシアと新旧りょうもう。スペーシアの新カラーは今年がイベント初登場となりました。思えば去年のイベントで新塗装車はまだ影も形もなく、塗替え直前の車両がシートなど全てを外されて留置されていたのを思い出しますが、1年後にはすでに旧塗装車は全滅。スカイツリーが絡むと東武の作業は速いです(笑)

東武30000系

南栗橋ではあと何度見られるか分からない東武30000系4両固定車。東上線への転属が急ピッチで進んでいます。

東武鉄道 南栗橋車両管理区

逆サイドからの並び。30000系には、群馬ディスティネーションキャンペーンのHMが貼り付けられていました。

東武鉄道 南栗橋車両管理区

撮影会の後は工場内をまったり見学。今年は16632号が顔付きにされていました。しかも、「ボクチン10030系(それもリニューアル)」とわざわざリニューアルを強調しています(笑)

東武鉄道 南栗橋車両管理区

秩父鉄道乗り入れ対応車の8605Fが検査入場していました。東上線の車両を南栗橋に入場させるのには不可欠な車両です。

その後は会場内を知人と回りつつ、花上名誉館長の講演を聴くことに。スペーシアのオリジナルカラーを全廃してしまったことや634系の走行区間や展示しなかったこと、更には野田線の60000系に対しては没個性でつまらないと批判の嵐。多分、スカイツリー一色の東武の中で唯一モノ申せるのは花上氏だけでしょう(笑)

講演会を見た後は再度物販ブースをひと通り見て16時ごろに帰宅しました。
これにて一応今年の参加予定のイベントは全て終了です。

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