神奈川地区の鉄道イベント行脚 - Photomission R

神奈川地区の鉄道イベント行脚

2013年7月15日 | 鉄道
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神奈川地区の鉄道イベント行脚

5月26日の日曜日は京急久里浜工場で行われる「京急ファミリー鉄道フェスタ」と横浜本牧駅で行われる「神奈川臨海鉄道 創立50周年記念イベント」という気になる鉄道イベントが2つ被るという事態に。前者は京急2011Fをまだまともに撮っていなかったので外せず、神奈川臨港についても初公開ということで、保存されているC56を撮れる数少ないチャンスであったために見てみたい...ということで、両者を掛け持ちすることになりました。

まわる順番については光線状態などを考慮して久里浜→本牧という形になりました...が、途中で2011Fの展示の有無について高度な情報戦が繰り広げられていたため、ギリギリまで久里浜キャンセルを視野に入れて行動していました(笑)

京急2000形2011F

久里浜工場に到着したらまずは早速撮影会場へ。久里浜は例年、午後が逆光になるため正面に日が当たる午前中にある程度押さえて撤収という形にしました。2011Fはイベント数日前に人身事故でフロントを破損していたため、展示の有無についてはかなり危ない状態でした。

京急2000形2011F

やはり太い白帯は2扉オールクロスの全盛期の姿を彷彿とさせて懐かしいですものです。

京急車両並び

2011F以外の車両のラインナップ。主要形式は大体集まっていました。

京急2100形 京急600形

2100形はブルースカイトレイン、600系はホクレン広告車でした。

京急800形

じわじわと数を減らしているダルマこと京急800形。こちらもそろそろ記録の必要がありそうです。

11時くらいで大体の撮影を終了させ、横浜本牧へ移動。到着は大体13時半くらいでした。

C56-139 神奈川臨港鉄道

今回の目玉のC56型蒸気機関車139号機。末期は横浜機関区に所属しており、引退後は国鉄中央鉄道学園に保存されたものの、同校廃校と同時に神奈川臨港鉄道が引き取り、庫内で保存されてきました。整備はとても丁寧に行われており、現役を思わせるかのような美しい姿です。

神奈川臨港鉄道DD55

現在の神奈川臨港鉄道の主力ディーゼル機関車、DD55。50周年ヘッドマークをつけています。今回はリバイバル塗装車は登場せずでした。

タキ43000 タキ1000

各種貨車も展示。石油タンク貨車のタキ1000とタキ43000です。

C56-139 神奈川臨港鉄道

C56による「展示走行」。DD55を補機として逆サイドに連結し、ヤード内を往復しています。煙の演出もあり、とても盛り上がっていました。
数往復していたので、撮影もしやすかったです。

イベントは15時までだったため長居は出来ませんでしたが、内容は見どころが多かったです!これは来年以降も期待したい所です。

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