上毛電鉄 春のイベント2013 - Photomission R

上毛電鉄 春のイベント2013

2013年4月28日 | 鉄道
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上毛電鉄 春のイベント2013

地元から東武で一本の意外と近い場所にある釣り掛けスポットだったり、知人のbalt氏が関わっていたりで何かとよく訪問する上毛電鉄。
春の鉄道イベントがあるということで、久々に行ってきました。

今回は株主優待券でひたすら普通列車を乗り継ぐルートで赤城へ。悪名高き?大田での1時間近い待ち時間もなく、乗り継ぎがかなり上手くつながったのは幸運でした。

デハ104号

赤城からはそのまま大胡車庫へ。この日は午前中、デハ101はツアー客専用列車として使われていたようなので、デハ104のみ展示されている状態でした。このデハ104ですが、今年の年始イベントでデハ101と連結の上構内で体験乗車が行われたらしく、いよいよ復活が現実味を帯びてきたようです。ホロも新調され、全体的に綺麗になっています。

IMG_0822

後ろには東武野田線の七光台検修区で救援用に使われていた貨車「テ241」がつながっていました。

デキ3021

今回体験乗車に使われていた元東急のデキ3021。こちらも車籍はありませんが調子は良さそうでした。

IMG_0869

ぐんま昆虫の森とタイアップした700形。中には昆虫の飾り付けがされていましたが、5/6で終了のようです。

デハ101号

お昼すぎに戻ってきたデハ101。ようやく主役登場です!今や動態保存状態で現存する数少ない昭和初期製の釣り掛け電車となりましたが、数年前に車内をニス塗りに復元するなど、精力的な保存活動が展開されています。

デハ101号

デハ101と104の並び。円形ヘッドマークに折り返し2駅のヘッドマークは上毛電鉄の特徴です。

上毛電鉄 水族館列車

その後はデハ101の臨時列車に乗車するために大胡駅へ移動。側線の留置線には本日デビューした「水族館列車」が留置されていました。地元の建築会社がスポンサードしており、車内は水中をイメージしてかなり大胆にラッピングされているそうです。

デハ101号

中有前橋駅に停車中のデハ101。釣り掛けサウンドとワイルドな乗り心地はまだまだ健在です。この日も満員に近い客入りで、五月晴れの中くっきりと現れた赤城山を右手に見ながら中央前橋まで快走します。ここまで満員だとやはりそろそろもう一両増結が必要かも知れませんので、104号の今後に期待しましょう!

大胡に戻ったらこの日の撮影は終了。次はまた真夏に窓を全開にして乗りたいものです。

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