夏のJR北海道イベントを堪能する - Photomission R

夏のJR北海道イベントを堪能する

2012年8月21日 | 鉄道
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夏のJR北海道イベントを堪能する

8/3に同時開催された「札幌運転所まつり」と「苗穂運転所まつり」へいってきました。

札幌と苗穂の両運転所といえば北海道の中核を担う施設ですが、イベントは大変控えめです。
開催日は例年8月の第1周目の金曜日と決まっているようですが、プレスリリースも出されず地元向けの告知だけ、ということで道外の人にはあまり知られていないようです。

稲穂駅駅舎

まずは札幌運転所最寄りの稲穂駅へ。駅舎を出ると既に運転所の中のような素敵な場所です(笑)

キハ183系100番台

まず出迎えてくれたのは白坊主ことキハ183-100。同僚の青坊主も廃車になり、いよいよ残すはオホーツクを中心に活躍するこの1両のみです。

711系

数を減らし続ける711系。最近は登場時のカラーを復元した編成も出てきましたが、今回は姿を見られずでした。

キハ261系1000番台

石勝線で使用されるキハ261系1000番台。専ら「スーパーとかち」専用車として使用される同車ですが、前面HM幕の中にはしっかり「スーパーおおぞら」のものも含まれていました。

789系1000番台

789系1000番台のスーパーカムイ。旭川〜札幌の顔、と言いたいのですが個人的には785系ばかり当たって中々乗車機会に恵まれないような...。

735系

新型通勤車の733系。札沼線電化で数を増やしているロングシート車ですが、顔つきは731系を踏襲しています。

札幌運転所を一通り見たあとは札幌駅ホームの立ち食いそばで補給して、苗穂運転所へ向かいます。
こちらはあまりにも人が少な過ぎて、本当にイベントをやっているのか疑ってしまうほどでした^^;

キハ201系

入って早速、側線でキハ201系の姿を発見。電車との協調運転が出来る通勤形気動車として札沼線で活躍していますが、完全電化後は何処へ行くのか気になります。

キハ183系 特急ヌプリ

特急ヌプリで使用される予定のキハ183系。スラントノーズの初期車に専用のラッピングがされていますが、HMのセンスは国鉄的でかなり良い気がします。

キハ141系

体験運転で使用されていたキハ141系2連。余った50系51型客車にエンジンを載せたという、いかにも苗穂らしい改造を受けて生まれた気動車も、札沼線完全電化後の処遇はまだ決まっていません。

キハ40系

札沼線を中心に使われているキハ40系列。先頭はキハ40-400です。

キハ183系ニセコエクスプレス

ニセコエクスプレス仕様のキハ183系。ド派手なファイターズ塗装からオリジナルに戻っていました。

キハ400系お座敷車

キハ400系お座敷車は団体列車として道内各地を走り回っていますが、所属はこの苗穂運転所になります。

キハ183系

終了間際にサロベツ用のキハ183系がやってきました。

あくまで苗穂「運転所」の公開のため、工場側にある鉄道技術館やC62は開放されていないのが残念でしたが、苗穂所属車の入れ替え作業が間近で見られるのは飽きないと思います。
双方ともに告知は看板のみ、さらに平日に行われているため、来場者も各地からテツが集まるというより、地元の子供連れが多い町内会のお祭りのような和やかムードでした。

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