INDY JAPAN THE FINAL 2日目 - Photomission R

INDY JAPAN THE FINAL 2日目

2011年9月19日 | モータースポーツ
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INDY JAPAN THE FINAL 2日目

INDY JAPAN FINALの2日目は2回の練習走行と予選が行われました。

土曜、日曜は「常総線・真岡鉄道線共通一日自由きっぷ」を使用して取手から関東鉄道常総線、真岡鐵道と乗り継いで茂木へ向かいました。所要時間は前日よりもかからなかったと思いますが、茂木朝一のバス(午前中のフリー走行に間に合う唯一の便でした)に間に合わせるためには北千住発の始発常磐線に乗る必要があり、かなり早起きとなりました。

1回目の練習走行は午前中のみ順光になるS字で狙います。

Takuma Sato Mike Conway Dario Franchitti Ryan Briscoe

このフリー走行では琢磨選手はあまり走らず。順位も最下位だったので、マシンセットアップで苦戦していたようです。

Takuma Sato Pitgarage Danica Patrick Pitgarage

午後のフリー走行はパドックから見ることに。ダニカ選手と琢磨選手のピットには、謎の2次元キャラのポップと妙に胸が大きい等身大フギュアが...ファンからの贈り物でしょうか?

午後のフリー走行はパドックパスAの特設エリアから撮影。今回は使用していないショートカット部分に沿った箇所とピットビル屋上へ移動しました。

Takuma Sato Dario Franchitti Ryan Briscoe

予選は昨日同様ヘアピンで撮影しました。各車ともにレッドタイヤ(グリップが高いが耐久性が低い、F1でいうソフトタイヤ)を装着してタイムアタックに臨んでいます。

Tony Kanaan Dario Franchitti Takuma Sato Helio Castroneves Will Power Scott Dixon Scott Dixon

インディカーの予選は参戦ドライバーが多いためにQ1は2グループに分けて行われ、各グループの6位までがQ2へ進出、Q2ではその中の6位までがQ3に進出となりポールを争う形になります。
結果はディクソン選手がウィル・パワー選手を破ってポールポジションを獲得。琢磨選手はQ3進出ならず11位でした。

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