INDY JAPAN THE FINAL 1日目 - Photomission R

INDY JAPAN THE FINAL 1日目

2011年9月19日 | モータースポーツ
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INDY JAPAN THE FINAL 1日目

モタスポ撮影の秋第一弾は、アメリカンフォーミュラの最高峰であるインディカーシリーズ撮影。残念ながら最後の開催になるということで3日間ツインリンクもてぎへ通いました。
今年はいつものオーバルではなくロードコースでの開催となったため、撮影には困りませんでした。

金曜日は行きは真岡鐵道、帰りは宇都宮行きのバスから東武宇都宮経由で茂木通いしていました。決して楽にいけるわけではありませんが、行けないことは無いと思います。

茂木着は9時頃。フリー走行自体は15時からと遅めなので、まずはイベント広場やコレクションホールを見ることにします。

KVRacing Takuma Sato Showcar

佐藤琢磨カラーのインディショーカー。旧型のマシンに今年のカラーリングを施しています。

Super Aguri SA07

コレクションホールに展示されていたスーパーアグリSA07。2007年にカナダグランプリで伝説のオーバーテイクを見せたマシンです。スーパーアグリ撤退後は行方不明だったのですでに売却されて見られないと思っていましたが、ホンダはしっかり保存していてくれました。嬉しい限りです。

HONDA 3rd period F1 cars

第3期ホンダF1の代表的なマシンも揃っていました。まさに琢磨選手のいた頃のF1マシンだらけです!

コレクションホールの後はパドックへ。パドックパスAは買ってあったのですが、本日は入場フリーです。

KVRacing Garage

KVRacingのガレージで整備される琢磨選手のマシンと、給油所へ向かうダニカ選手のマシン。ピットでマシンを動かすときはノーズは上部に上げて移動します。

ピットをひと通り見た後は、お昼前にドライバーのサイン会があるので琢磨選手の列に並ぶも人大杉で貰えず...orz

その後はヘアピンコーナーへ移動。事前に調べておきましたが、速度的にもロケーション的にもかなり撮影向きのスポットでした!以後3日間はここを中心に撮影を行うことにしました。

Scott Dixon

ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシングのスコット・ディクソン選手。

Will Power

ロードコースで圧倒的な強さを持つペンスキーのウィル・パワー選手。

Danica Patrick

かつて茂木で女性として初優勝を果たしたダニカ選手。来年からNASCARへ行ってしまうので、インディーカーで走る姿もそろそろ見納めです。

フォーミュラ・ニッポンチャンピオンでもてぎのみスポット参戦のオリベイラ選手。

Tony Kanaan

CART、インディ双方で優勝経験がある大ベテランのトニー・カナーン選手。今年から琢磨のチームメイトとなりました。

かつてF1のトロ・ロッソでベッテルのチームメイトだったセバスチャン・ブルデー選手。一時期は琢磨選手とシート争いをしていましたが、現在は同じカテゴリで戦っています。

急遽スポット参戦が決まった武藤選手。今年はインディから国内レースのSUPER GTへ活躍の場を移していましたが、インディ・ジャパンのみインディカー・シリーズへ復帰です。

Takuma Sato - KVRacing

そして大本命の佐藤琢磨選手@KVRacing Lotus。F1界では伝統のロータスカラーの車に琢磨選手が乗るというのは、カテゴリが違いますが感慨深いものがあります。

練習走行は16:15まで続けられ、その後は少し明日のロケハンをしてからバスで帰宅しました。
この日も含め、3日間とも天気には恵まれ、たまに日陰にされることはあっても雨が降るということはありませんでした。もちろん、レース観戦に付きものの日焼けは大変なことになりました(笑)

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