F1日本グランプリ2011 予選日 - Photomission R

F1日本グランプリ2011 予選日

2011年10月14日 | モータースポーツ
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F1日本グランプリ2011 予選日

F1日本グランプリ遠征第3日目は、いよいよ予選に突入!土曜日なので人も増えてきて、いよいよレースは熱くなってきます。

午前中に行われる1時間のFP3はヘアピンの入り口のカメラマンエリアで撮影。ヘアピンに進入するマシンを順光で撮影できる少ないスポットです。

Kamui Kobayashi Lewis Hamilton Paul Di Resta Michael Schumacher Sebastian Vettel

ここまで標準ズームで撮影しています。このスポットは金網も背が低く、最前列であれば最もマシンに近づける撮影スポットかと思われます。ただ、マシンが突然現れる形になるのでタイミング合わせるのが難しいかもしれません。

Nico Rosberg Sebastian Vettel Fernando Alonso Alonso VS Barrichello Kamui Kobayashi

続いてヘアピンのグリッピングポイントの中間地点にあるカメラマンエリアへ移動。こちらは終日逆光ですが、進入から再加速までの流れが見渡せます。

午後の予選は昨日同様ヘアピンの出口で撮ろうと思い移動したのですが、若干異変が...どうやら撮影エリア内の斜面で転落があったらしく、柵の前以外の斜面はすべて立ち入り禁止に。自分は何とか場所を確保出来ましたが、大幅に収容人数が減ってしまっていまい大混雑でした。予選でこれですから、決勝はどうなるのか不安ではあります。

Jarno Truli Vitaly Petrov Adrian Sutil Jaime Alguersuari Michael Schumacher

ピレリタイヤが採用されてから「予選は走らない方が有利」という流れが出来て問題になっていますが、鈴鹿でも例外ではなく、Q1はトップチームはあまり本気を出してない印象でした。そんな中、可夢偉選手がQ1トップタイムで予選を通過すると場内のテンションは最高潮に!

Kamui Kobayashi Kamui Kobayashi

性能の劣るマシンにもかかわらず、130RでDRSを開けるという気迫の走りを見せてQ2を10位で終え、久々のQ3進出となった可夢偉選手。お手振りサービスです(笑)

Lewis Hamilton Jenson Button

フリー走行はすべてバトン選手がトップでしたが、結局ポールポジションはいつも通りベッテル選手のものに。2位、3位をマクラーレン勢がゲットして追撃する形となりました。ハミルトン選手のアップとバトン選手のお手振りサービスです。
なお、可夢偉選手は10位で予選を終えたもののその後アタックラップへ入れなかったルノー勢2台とシューマッハ選手を差し置いて、タイムは出なかったけどアタックラップを行った可夢偉選手が7位へと繰り上げになりました。まあ、可夢偉選手を応援している身としてはいいことなのですが、争ってる次元がタイム差ではなくて「走ったか走ってないか」というのは、あまりに寂しいものです。

この日は本日より参戦した会社の知人の車で亀山の王将で夕食後、関西本線で桑名へ戻りました。ちょっとサーキットより遠目の駐車場に止めていたせいか、少し混んでる程度の交通量で亀山まで到着できましたが、彼曰く「昔は大渋滞だった」とのこと。日本メーカー参戦時代に比べて、人は減ってきているのかもしれません。

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