F1日本グランプリ2011 金曜フリー走行 - Photomission R

F1日本グランプリ2011 金曜フリー走行

2011年10月13日 | モータースポーツ
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F1日本グランプリ2011 金曜フリー走行

F1日本グランプリ2日目はフリー走行ということで、2年振りのF1エキゾーストノートにまみれながら撮影してきました。

今回は宿を桑名駅前のホテルにしていたため、名古屋に泊まるよりも早く6時22分頃に鈴鹿サーキット稲生駅に到達出来ました。多分、バス乗り換えがある近鉄を使うよりも早いと思われます。

到着後、まずは撮影...ではなくミニカー購入列へ並びます。お目当ては1000個限定のSPARK製レジンモデル「ザウバーC29 小林可夢偉 2010年鈴鹿バージョン」なのですが、メインゲートから伸びる列は6時半の時点で400人ほどという情報が...購入できるか不安ではありましたが、長い行列の後に何とか無事整理券を確保しました。買い物はレース後に行うつもりなので、確保したら撮影場所へ移動します。

今回のF1撮影に使ったチケットは40,000円の「カメラマンエリアチケット」。チケットには専用のビブスがついており、それを着用していると2コーナーからS字、逆バンク、ヘアピン、スプーンにある専用の撮影スポットに入れます。撮影専用スペースなので席はありません。

本日の撮影はまず、東コース方面から。2コーナーからS字付近で撮影します。フリー走行日は基本自由席なので、V席以外は好きなところへ行けます。

F1 Safety car

フリー走行前のセーフティーカーチェック。マーシャルも合図を送っています。

Timo Glock Sebastian Buemi

フリー走行の序盤は新興チームの走行が中心。どうやらコースにラバーを乗せるのは新興チームの役目という暗幕の了解があるようです。
ヴァージン・レーシングのティモ・グロック選手とトロロッソのブエミ選手です。

Lotus Renaut

今年から車体がJPS風味の黒地に金文字になったロータス・ルノーの2台。

Lewis Hamilton

最近のレースでは不安定な結果が多い2008年のチャンピオン、ルイス・ハミルトン選手。

Kamui Kobayashi

ザウバーF1の小林可夢偉選手。可夢偉選手の走りは2009年のMSJでTF108を操っていたとき以来です!あれからトヨタの撤退があったにも関わらず、ここまで生き延びたことは並大抵ではないと思います。

Felipe Massa

S字を駆け抜けてくるフェラーリのマッサ選手。フロントウィングに試験用塗料?を塗っているようです。

Sebastian Vettel

鈴鹿でチャンピオンを決めるかもしれないセバスチャン・ベッテル選手。しかし、この後デグナーの餌食になってしまいました。鈴鹿を2年連続制覇したベッテル選手も、ピレリタイヤに苦戦しているようです。

Williams FW33

FP1終了後の移動中にたまたま通りかかったFW33。特に壊れていないようなので、途中でマシンを止めてしまったのかもしれません。

FP1終了後はヘアピンのカメラマンエリアへと移動。去年の可夢偉選手のオーバーテイクで一躍有名となりましたが、被写体に近く、その上減速するということで撮影場所としても大人気です。

Rubens Barrichello

大ベテランのバリチェロ選手。

Paul Di Resta

フォースインディアのポール・ディ・レスタ選手。従兄弟のダリオ選手はインディ・ジャパンで残念な結果でしたが、ポール選手は同じ日本の地でどんな結果を残してくるでしょうか?

Jarno Truli

チーム・ロータスのヤルノ・トゥルーリ選手。2009年観戦の際はTOYOTAで2位表彰台を飾った瞬間を見ましたが、現在のチームでは中々厳しそうです。

Michael Schumacher

F1最多勝記録ホルダーの赤い皇帝、ミハエル・シューマッハ選手。まさか皇帝が鈴鹿に帰ってくるとは2年前は思ってもいませんでした。もはや表彰台は厳しいでしょうが、F1で走る姿を見られるだけで十分満足です!

Fernando Alonso

フェラーリに移籍して2年目になる、現時点では最強のドライバーと名高いフェルナンド・アロンソ選手。フェラーリに移籍したものの中々強いマシンが手に入らず苦労しているようですが、ここぞという機会があれば必ず表彰台に上がってくる能力は流石です。

Jenson Button

現在、可能性は少ないですが唯一ベッテル選手の連覇を止める位置にいるジェンソン・バトン選手。相方のルイスがクラッシュを繰り返す中、安定してポイントを稼ぎ続けています。かつてのホンダとの繋がりや日本人ガールフレンドの影響からかとても親日のようで、日の丸カラーのヘルメットにはカタカナで「ジェイビー」と書かれるなど、かなり気合の入り様です。

Sebastian Vettel

午前中にクラッシュしてしまったベッテル選手。出走しないかも、と半分不安でしたが何事もなかった様に走り込んでいました!

フリー走行は15時半まで続きましたが、終わる頃にはかなり西日になっていました。決勝は15時スタートなのでかなり暗くなるだろうなぁ...などと考えつつ買い物を済ませるためにGPスクエアの方へ。

朝に入手した整理券を持ってカート場付近に作られたミニカー販売所へ行きましたが、やはり同じ事を考える人が多くここでも長蛇の列。結局、購入までに20分ほどかかっていました。この時点でSPARKのC29可夢偉モデルは売り切れでしたが、それ以外の限定モデル(ピケと中嶋悟のロータスやミニチャンプスのC30可夢偉2種)はまだ残っていたようです。

その後は会社への土産にする「鈴鹿の風」やチケットホルダーなどを購入して17時過ぎにサーキットを出ましたが、流石にこの時間になると伊勢鉄道の鈴鹿サーキット稲生駅は行列も積み残しもなく、GP期間中臨時停車の快速みえで桑名へ戻れました。

...もちろん、この日の夜は久々に聞いたF1の爆音で夜は耳鳴りが激しかったのは言うまでもありませんが、これもまたグランプリの楽しみです(笑)

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