横田基地日米友好祭2012 - Photomission R

横田基地日米友好祭2012

2012年8月26日 | 軍事
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横田基地日米友好祭2012

今年もやって来た横田基地友好祭。8/19のみの参加でしたが、天気は昨年とは打って変わってピーカンの快晴の炎天下となりました。
昨年は飛行禁止措置を食らって来なかったラプターも今年はバッチリ参加、さらに少ないながらも飛行展示も充実していました。

今年は7時10分頃に牛浜駅へ到着。牛浜駅は工事中ということで、主催側ではできるだけ拝島駅を使うように告知されていましたが、まだこの時間では人は疎らだったため、難なくゲートまで到着しました。天候やラプター効果もあってか、列は明らかに去年より伸びていました。

USAF F-16C OS

まずはいつも通り飛行場地区の入口には在日米軍三沢基地と在韓米軍オーサン基地(OS)所属のF-16Cが展示されていました。

USAF A-10C USAF A-10C

在韓米軍のA-10Cは毎年来ているものの、なんと今年はシャークマウスがついていました!A-10といえばシャークマウスという印象がある機体ですが、まさかその姿を拝めるとは思いませんでした。30mmGAU-8ガトリング砲がサメの口から飛び出しているこの姿は、まさに漢の機体と言わざるを得ない格好良さです!!

USMC F/A-18D

海兵隊からはCEレターのVMFA(AW)-225「バイキングス」のF/A-18Dが一機のみ飛来していました。

USAF F-22A FF USAF F-22A

本日のメインといえるF-22Aラプター。バージニア州ラングレー空軍基地に所属する機体ですが、現在は在米空軍嘉手納基地へ配備されています。今回は増槽をつけることもなくクリーンな状態での展示となり、ステルス機としてのシンプルさがより一層目立っていました。中には、あまりにもシンプル過ぎて「おもちゃみたい」という人の姿も。

JASDF F-35A Official model plane

もう一つ忘れてはいけないステルス機といえば、航空自衛隊が導入予定のF-35Aですが、今回の横田基地FSDではロッキード・マーティンがブースを出しているということで覗いてみると、航空自衛隊仕様の塗装をしたモデルプレーンが展示されていました!プラモなどでは洋上迷彩など色々と好き勝手に出してたみたいですが、一応これが製造元からの初の正式な塗装案ということになります。

USAF C-5

ヒッカム空軍基地からやって来たC-5ギャラクシーももはやお馴染みの展示です。この日は熱いため、機内で休む人も多かったようです。

ここまで展示機をひと通り見たらランウェイサイドへ。一応去年は12時15分ごろから地上展示エリアが閉鎖されたため、それと同じスケジュールを予測して早めに最前列を確保しておこうという作戦でしたが...なんと、アナウンスではUH-1とU-2のエアショーがあるとの放送が!早速撮影を行います。

USAF UH-1

第5空軍第374空輸航空団のUH-1ヘリコプターです。特に兵士が降下するなどといったアクションはなく、単純に数パスしたのみでした。

USAF U-2

これはサプライズとしか言えない高高度スパイ偵察機U-2のフライバイ。成層圏を飛行するため、独特の形と写真を写すには際どい色をしている同機は在韓米軍に配備され、北朝鮮監視などに使用されているそうです。この日は2パスを行い、最後にアフターバーナーを炊いて高高度へ離脱して行きました。まさか、この機体を横田基地で見られるとは思いませんでした!

USAF C-130H USAF C-130H USAF C-130H

最後の飛行展示はC-130Hからの空挺降下。横田基地所属C-130Hが2機編隊で離陸の後、1パスしてから空挺部隊が降下してきました。

その後、展示エリアの閉鎖は17時頃、そして帰投の開始は18時過ぎと例年に比べて格段に遅くなりました。撮影にはかなり厳しい光量となってしまったため、まともに写真は撮れませんでしたが、帰投したのは自衛隊のE-767とT-4、P-3C、F-2Aでした。近年の傾向通り、米軍機は次の日以降だったそうです。

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