ヨコスカサマーフェスタで護衛艦を撮る - Photomission R

ヨコスカサマーフェスタで護衛艦を撮る

2011年8月13日 | 軍事
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ヨコスカサマーフェスタで護衛艦を撮る

シーレーン防衛で揺れている島国日本でとても重要な役割を担う海上自衛隊。東日本大震災でも被災地復興に大活躍したのは記憶に新しいですが、その拠点の一つである横須賀基地で「ヨコスカサマーフェスタ」と銘打って海上自衛隊所属の艦船が8月6日に公開されるとの情報を見つけたので、かつて北海道の広尾でひゅうがを見て虜になったという嫁さんを連れて見に行ってみました。

この日は海上自衛隊と同時に米海軍も公開をやっていましたが、現在は空母は寄港しておらず、展示内容も駆逐艦の「ラッセン」のみ、そして入場待ちも激しいとのことで結局海上自衛隊側のみ見学していました。

横須賀線経由で横須賀駅へ。海上自衛隊側は駅から徒歩ですぐに到着します。

DDH181 ひゅうが DDH181 ひゅうが

最初に出迎えてくれたのはDDH181「ひゅうが」。一応「護衛艦」扱いですが、もはや大きさ的には事実上の「ヘリコプター空母」です。その前方のヘリポートにはSH-60Kも展示されていました。

DDH181 ひゅうが

「ひゅうが」の艦上。ヘリ運搬用のエレベーターで一気にあがります。

海上自衛隊 UH-60J 海上自衛隊 UH-60J

港内では様々なデモショーが行われていました。これはUH-60Jによる救難デモですが、水上ということもあって航空祭の救難デモよりも迫力はあります。

海上自衛隊 タグボート放水ショー 海上自衛隊 タグボート放水ショー

タグボートによる放水ショー。某アイドルグループの曲に合わせて水面を回転しながら放水しています。

海上自衛隊 護衛艦

3隻の護衛艦が展示されていました。左からDD129「やまゆき」、ASE-6102「あすか」、DD107「いかづち」です。

DD129 やまゆき DD129 やまゆき

やまゆきに搭載された各種武装。アスロックランチャーと対SAMランチャーです。

海上自衛隊 南極観測船しらせ

南極観測船「しらせ」は夏時期は短い帰港期間。秋には再び南極へ向けて出航するようです。しらせの見学が終わったところでちょうど蛍の光が流れてきたため撤収。

見物して切り上げました。

海上自衛隊 SH60K 海上自衛隊 SH60K

撤収途中で、「ひゅうが」の前に置かれていたSH-60Kが帰投準備をしていたので後方から望遠で撮影して切り上げました。
この日は横須賀花火大会があったため、基地から帰る人と花火見物客で横須賀駅前は大混雑でした。

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