習志野降下初め2014 - Photomission R

習志野降下初め2014

2014年1月11日 | 軍事
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習志野降下初め2014

一年で一番最初の自衛隊イベントとして有名な習志野降下初めに初めて参戦してきました。自衛隊最強と呼ばれる習志野駐屯地所属の第1空挺団を中心に、輸送機やヘリコプター、そして戦車などが東京からほど近い習志野演習場で暑い訓練展示を見せてくれました!

習志野ということで、一応地元からはとても近いので、ほぼ始発ルートでゲートには10番目くらいに到着。ゲートオープン後は会場までの手段をシャトルバスか徒歩かで迷ったものの、バスより早めに動き出せそうだったので徒歩を選択。しかし、実際はバスと同じ時間まで抑止されていたので、結局ついたのはバス組の方が早くなってしまったようで、場所は若干センターよりずれたところになってしまいました。

入場開始までは、演習場へ向かうヘリなどを撮影。OH-6をここまで近くで撮れたのは初めてかもしれません。

演習場につくと、まずは試験降下が2回ほどあった後、チヌークが要人を運んできました。このチヌークには小野寺防衛大臣の姿もありました。

入間基地所属のC-1と小牧基地所属のC-130Hからの降下。サイドのドアからかなり多くの隊員が降下していました。今年は全体的に降下人数が多かったようですが、それ故接触しそうな場面も...。

降下デモの後は実際の訓練へと移ります。今回も今や流行りの?離島に敵が攻め込んできた時の戦闘訓練ということで、まずは下総基地のP-3Cがやって来ました。

C-1が再び空挺隊員を降下させていくと、LR-2やOH-1ニンジャと言った陸自の偵察機が飛び回り支援します。

低空でとても激しい機動を見せるAH-64Dアパッチ。これまで見た中で、間違いなく一番迫力のあるアパッチの姿をカメラに収めることが出来ました!!

UH-1は直接着陸して隊員を戦場へ送り出します。

チヌークは隊員を降下させるだけではなく、物資投下や輸送から車両輸送までなんでもこなします。大型輸送ヘリは作戦成功のための鍵といえるでしょう。

戦車火力で登場した10式戦車と74式戦車。実弾こそ入っていなかったものの、10式はあのスラローム射撃に近いものを見せてくれました!!なお、両者ともにカムフラージュしています。

訓練終了後は小野寺防衛大臣による訓示がありました。防衛大臣本人が直に参加する自衛隊イベントはそう多くはないので、この降下初めは陸自のイベントの中でもとても重視されていると思われます。

全ての行事終了後に地上展示会場へ着陸するアパッチ。後ろの景色が団地というのも習志野らしい光景です。

本来ならば地上展示も見て行きたかったのですが、この日は気温も風もとても冷たく、更にトイレも混んでいたので耐えられずに撤収。訓練自体は素晴らしいですが、条件もかなり厳しいと思われます。内容の素晴らしさも観覧条件の厳しさも「夏の総火演、冬の降下初め」といったところでしょう^^:

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