百里基地航空祭 地上展示と帰投編 - Photomission R

百里基地航空祭 地上展示と帰投編

2012年10月27日 | 軍事
  このエントリーをはてなブックマークに追加 
百里基地航空祭 地上展示と帰投編

スペシャルマーキング機の極上機動飛行で話題をさらった百里基地航空祭ですが、地上展示についても思いのほか収穫が多く、日が暮れるまで過ごすことが出来ました。

地上展示についてはお昼休みとフライト終了後に撮影。ファイター系は基地所属機の他に三沢からのF-2と岩国からのF/A-18Dがやって来ました。

JASDF T-4 #634 302SQ JASDF T-4 #634 302SQ

302SQ所属のT-4には、ゆるキャラ化した部隊マークのオジロワシとスカイツリーのイラストが描かれていました。機番634にあやかったコラボだそうです。

USMC F/A-18D USMC F/A-18D

岩国からやって来た、VMFA(AW)-242"BATS"のF/A-18Dレガシーホーネット。岩国のレガホは最近では移動訓練で百里基地や厚木基地でも見かける機会が増えて来ました。尾翼に寄りかかってパイロットが寛いでいたのがいかにもアメリカ、という感じです(笑)

JASDF F-2A JASDF F-2A

三沢基地3SQからやって来たF-2A。2011年の三沢航空祭でAGGデモをやっていた機体みたいです。尾翼にはF-1時代から続く武者マークがついていました。

JASDF F-4EJKai JASDF F-15J

基地所属のF-15とF-4EJ改。

JASDF F-1 JASDF RF-4E JASDF T-2 Blue Impulse

ショー終了後は雄飛園へ立ち寄り、保存機を撮影。築城のF-1やブルーインパルス仕様のT-2、そして最近入ったRF-4Eの姿がありましたが、コックピット内の機器はかなり抜かれていました。

IMG_2637

雄飛園の見学後は再度エプロン脇へ。既に展示エリアには立ち入れませんでしたが、外来機が帰投準備を始めていました。夕日を浴びるF-2の姿は映画のワンシーンのようです。

USMC F/A-18D USMC F/A-18D

さらにレガホもエンジンをスタートアップ!夕焼空をバックにセクションテイクオフで去りゆくシーンはショーのラストシーンにとてもマッチしていました。

IMG_2676 IMG_2680

南駐車場へ帰る途中に見かけた用途廃止のファントム。元気にフライトするファントムの陰で、役目を終えた機体はひっそりとパーツを受け渡して消えていくのでした。

結局、基地を出たのは17時近く。すでに駐車場は多くの車が出ていった後なので、すんなりと脱出。石岡市内は通らず茨城空港ICを使ったため、市内は楽々通過...したのですが、高速道路で渋滞に嵌ってしまったのでSAに寄りつつ21時頃に東京へ戻りました。

RSSリーダーへ追加

Subscribe with livedoor Reader My Yahoo!に追加 

flickr Photostreams

新着コメント

PR

Copyright(C)EUPARO 1999-2011 Allright Reserved