横浜大桟橋地区に護衛艦の電灯艦飾を見に行く - Photomission R

横浜大桟橋地区に護衛艦の電灯艦飾を見に行く

2012年10月17日 | 軍事
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横浜大桟橋地区に護衛艦の電灯艦飾を見に行く

3年に1度、東京湾に海自の艦船を一堂に集結させて行われる観艦式。一般人が艦船に乗艦出来、さらには迫力の訓練展示を見られる数少ないチャンスなため、勿論迷わずに体験航海に応募したのですが結果は落選。しかし、落選者でもそれなりに楽しめるイベントが用意されているのも観艦式の特徴、ということで10/7にその一環として行われた横浜大桟橋での電灯艦飾へ行ってきました。

この日は昼間も艦船の一般公開がありましたが、F1中継を見たかったので夕方からの参戦としました。

まずは日本大通りから横浜大桟橋の客船ターミナルへ。ここには艦船を撮影する人よりも、いわゆるリア充だらけという大変居心地の悪い?雰囲気でした。

DDH-181 ひゅうが LST-4003 くにさき

大桟橋にはLST-4003「くにさき」とDDH-181「ひゅうが」が前後に並んで停泊。19時になると甲板に装飾された電灯が一斉に点灯開始されました。

LST-4003 くにさき、DDH-181 ひゅうが

ベイブリッジやマリンタワーも見えるお洒落な都市横浜に、巨大な艦船がいる光景はある意味異様ですが、電灯艦飾すると氷川丸や他の大型客船に上手く馴染んでいるのが素敵です。

LST-4003 くにさき、DDH-181 ひゅうが DDH-181 ひゅうが

臨港線プロムナードから正面がちに撮影後、山下公園側から撮影してみました。

ASR-403 ちはや、DD-129 やまゆき ASR-403 ちはや、DD-129 やまゆき

撮影後は赤レンガ倉庫方面に移動し、新港に停泊中の艦船も狙います。こちらにはASR-403「ちはや」とDD-129「やまゆき」が並べて展示されていました。

艦船が煌びやかな装飾を見て、3年ぶりの祭典の始まりを実感しました。乗れないなりにこの観艦式週間を楽しんでいきたいものです。

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