厚木基地日米親善春まつり2013 - Photomission R

厚木基地日米親善春まつり2013

2013年4月27日 | 軍事
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厚木基地日米親善春まつり2013

今年初の米軍基地イベントとなった厚木基地日米親善春まつりですが、米軍の国防予算削減によりこれが今年最後の米軍機を見られるチャンスとなってしまいました。
予算削減ということもあって飛行展示の予定も事前には記載されておらず、正直な所あまり期待はしていなかったのですが、今年は多くのサプライズが待っていました!

今年は9時前に行列に加わったものの、列は去年以上に伸びていました。最終的には去年よりも大幅に来場者数は増えており、入場できなかった人も出たそうです。やはり、今年最後の米軍イベントということが影響したと思われます。

NAVY EA-6B

静態保存されているEA-6Bは昨年見たVAQ-136「ガントレッツ」の塗装からVAQ-141「シャドウホークス」のカラーに塗装変更されていました。

NAVY MH-60R

HSM-51のMH-60R。相変わらず本国の目が届かない日本ではド派手な塗装を忘れません!

Kawasaki P-1

エプロン地区に入った際に真っ先に置いてあったのが海自のP-1哨戒機。つい最近増備体制が整い調達が始まった新型のジェット哨戒機です。この機体が一般向け航空イベントで間近で展示されるのは今回が初めてと思われます。

NAVY F-18E NAVY F-18E

スーパーホーネットのCAG機の展示は例年通り。今年塗装が変更されたロイヤルメースとイーグルスのCAG機です。

展示機自体はいつもと同じなので軽く見ながらエプロンの端まで行くと、多数のスーパーホーネットとともにホーカーハンターの姿が。しかも、整備員らしき人々が集まり、キャノピーも開いている...ということで、待機してみることに。

ATAC Hawker Hunter ATAC Hawker Hunter

程なくハンターやホーネットが一斉にエンジンランナップ。目の前をハンターがタキシングしてきます!ハンターが動いているのを見るのはこれが初めてです。

NAVY E-2C NAVY F-18F NAVY F-18E NAVY F-18G

ハンターに続きリバティーベルズのE-2C、そしてGW所属戦闘攻撃飛行隊のF/A-18E/F、そして電子戦機のEA-18Gが爆音を響かせて次々と上がっていきます。

IMG_0327 IMG_0406 IMG_0371

戦闘機が上がった後はヘリが登場。明らかに「訓練」扱いにして展示飛行しているとしか思えない機動や救難展示と思われる担架の引き上げパフォーマンスもありました。

NAVY F-18E/G NAVY F-18E

しばらくして戦闘機が帰還...とおもいきやタッチアンドゴーとハイレートクライムをかまして行きました。もはや、完全にエアショーになっていました。

NAVY F-18E NAVY F-18E IMG_0736

帰還してタキシングしてくるホーネット。駐機前には翼を折りたたむ所が艦載機らしい光景です。

NAVY C-40A

最後は定期便のC-40Aを撮影して終了。民間機でもMD-90が日本の空から消えましたが、こちらでもMD-8XベースのC-9は完全に置き換えられてしまったようです。

基本的に地上展示機をまったり撮るはずが、気がづいたらいつの間にか頭がエアショーモードでした。予算削減で本国ではエアショー中止が続く中、うまく調整して見物客の前で飛行展示訓練を実現したCVW-5の担当者には本当に感謝です!

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