所沢へ零戦のエンジン咆哮を聞きに行く 春編 - Photomission R

所沢へ零戦のエンジン咆哮を聞きに行く 春編

2013年3月28日 | 軍事
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所沢へ零戦のエンジン咆哮を聞きに行く 春編

昨年12月に行われた零戦のエンジン始動見学会の感動が忘れられず、嫁も連れて3月に再び所沢へ向かいました。

今回は12月開催時の大混雑の反省からか、エンジン始動見学会は事前抽選に変更に。人が少なそうな平日を狙ったところ、見事に2人とも同じ時間に当選しました。

この日は前回のどんより曇った天気から一転、今回は桜の咲く暖かい陽気となりました。

Mitsubishi A6M5 零戦52型

今回、観覧場所は零戦を囲むように2列の椅子席があり、その後ろが立ち見スペースという形に。椅子席は全て埋まっていたので立ち見でしたが、撮影には何ら問題ありませんでした。

Mitsubishi A6M5 零戦52型

前回はずっと動画を撮っていたので、今回は静止画を撮りながらまったり鑑賞。エンジンスタート時は白煙を上げます。

Mitsubishi A6M5 零戦52型

今回は全体的に高回転域で回している時間が多かったように思います。

Mitsubishi A6M5 零戦52型 Mitsubishi A6M5 零戦52型 Mitsubishi A6M5 零戦52型 Mitsubishi A6M5 零戦52型

見学後はじっくりと機体を撮影。今回は前回の殺伐とした雰囲気とは一転、まったりした雰囲気でした。惜しむべき点は会場全体がシートに覆われており、桜と絡むシーンが撮影出来なかったことでしょうか。

IMG_9932 T-6 Texan

博物館も前回のような立錐の余地もない状態ではなく、十分に撮影する余裕もありました。

JASDF C-46A 航空公園 桜並木

C-46Aと桜。天気も開花状況も最高の状態でした!

ANK YS-11

最後にANKのYS-11を撮影。この日は上空にも入間基地所属のYS-11FCの姿を見かけました。所沢〜入間はYS最後の聖地かもしれません。

零戦の展示は当初3月までだったものの、その後8月まで延長となりました。この零戦の飛行シーンが見たい故にPoFエアショー遠征を計画していた方には残念な話ですが、夏には映画「風たちぬ」も公開されるだけに、その後の動向も要注目です。

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