
2012年2月13〜24日まで開催される日米共同訓練。今回の舞台は百里基地、そしてアメリカ側からは岩国の在日海兵隊がやって来ました。今回参加するのはF/A-18Dレガシーホーネットを運用しているVMFA(AW)-121「グリーンナイツ」と、おそらく百里では初となるであろうAV-8BハリアーIIを運用するVMA-311「トムキャツ」の2部隊。
岩国の機体を関東でじっくり撮れる機会はそうそう無いだろうということで、有給を使って出撃してきました。

信州の旅2日目は、この旅最大の目的でもある長野電鉄への乗車です。この日は今春に全廃・形式消滅となる長電オリジナル車の2000系への乗車、スノーモンキーと特急ゆけむりへの乗車&湯田中温泉入浴、そして3月に廃線予定の屋代線へ乗車しました。

信州を目指す2012年乗り鉄初めは、横川から碓氷峠を超えて軽井沢へ。軽井沢からはしなの鉄道で169系を堪能したり、途中で姨捨の夜景を堪能しながら長野を目指します。

2012年初の鉄活動は、18きっぷを使って2日間の行程で信州へ向かうことに。しなの鉄道169系や長野電鉄をうまく行程に含めるために、信越本線横川・碓氷峠連絡バス経由のルートで信州入りする旅程を立ててみました。
横川経由といえば忘れてはいけないのがEF63と碓氷峠、ということで10年振りに碓氷峠鉄道文化むらへ立ち寄りました。

12月に入ってから好天が続いるので、2週連続で富士山と鉄道シリーズです(笑)
3月で貨物運行の休止が予定されている岳南鉄道で最後になるであろう機関車の展示イベントが行われたので、18きっぷを使って遠征してきました。

冬は空気が透明なため、快晴になると遠くまでクッキリ見渡せることが多くなる季節です。こんな季節に狙いたいのは、なんといっても富士山!
そして富士山と絡められる列車で今ホットなものといえば...なんといっても371系あさぎり!というわけで小田急線内で富士山と絡められそうな新松田へ出撃しました。

もはやこの時期の定番となった東武鉄道ファンフェスタ。
相変わらず鉄コレ争奪戦のために始発から出かけてきました。

毎年恒例の東京メトロ綾瀬車両基地公開。今年は抽選制となったこのイベント、手違いで申し込みを忘れてしまい直前まで行く予定がありませんでしたが、知人に何とか混ぜてもらい入れてもらい無事参戦出来ました。
入場するのにも一苦労だった昨年とは違い、今回はとてもまったりと撮影することができました。

6月に惜しまれながら東上線から引退した原形東武顔の8111F。その後はずっと所属区の森林公園検修区で放置されていたようですが、例年秋〜冬に開催されている東上線の検修区公開イベントの「東上線 森林公園ファミリーイベント」で展示されるという情報を入手、しかも間際にはお色直しも行われたとのこと。美しい原形顔を撮影できる最後のチャンスかもしれない!ということで、出撃してきました。

最近は仕分けで叩かれて去就が注目されている千歳基地所属B747-400の政府専用機。さらに整備を委託していたJALも自社のB747-400が引退したため、どこまで整備を続けられるかも不透明な状態と言われているようです。
これまで千歳、羽田ともによく撮影しているにも関わらず、中々撮影の機会に恵まれまない政府専用機でしたが、11/20の日曜日にAPECより帰国する野田総理が政府専用機を使うという情報を入手したので、羽田空港へ出撃してきました。